在校生・卒業生インタビュー
students interview

卒業生の声

法律・公務員系 消防士を目指す 門岡宏幸さん
法律・公務員系
消防士を目指す
公務員学科2007年3月卒
門岡宏幸さん(20歳)
茨城県日立市消防署

震災の悲惨さを目の当たりにして消防士になることを決意。
一人でも多くの人を自分の手で救いたい

消防士を目指したきっかけは何ですか?

震災跡の現場を見て衝撃を受けたこと

中学生のとき、阪神・淡路大震災の現場をたまたま車で通ったんです。高速道路は途中で途切れ、いたるところに瓦礫の山がありました。その様子に衝撃を受けて、こうした被害にあった人たちを救う仕事をしたいと思うようになりました。大阪で消防士をしている伯父の影響も大きかったですね。震災当時の悲惨な話も聞きましたし、人を助け出すことができたときの喜びや助けられなかったときの無念さなどを聞くにつけ、「自分も消防士になりたい」という思いが高まりました。

学校ではどのようなことを学んでいますか?

公務員試験の“解き方”が身につきました

高校卒業後、最初は独学で勉強して採用試験を受けたんですが、あっさり落ちてしまって(笑)。基礎から徹底的に学ぼうと思い中央法律専門学校に入学しました。授業では、先生が“解き方”をわかりやすく教えてくれるので、独学では解けなかった問題もできるようになり、手ごたえと面白さを感じました。特に役立ったのは「公務員演習」。多くの過去問に慣れることで、解くスピードもアップしました。少人数制なので、じっくり教えてもらえるのもメリットでしたね。

採用試験に合格した今の気持ちは?

一人でも多くの人を救える消防士になりたい

消防士採用試験に合格できたのは、学校の授業で苦手分野を克服できたおかげ。面接試験についても先生からいろいろなアドバイスをいただきました。
4月からは地元・茨城で半年間の消防学校を経てから各消防署への配属が決まります。今は朝晩のランニングで体力づくりに励んでいます。配属されたら、先輩方においていかれないように頑張りたいですね。そして、少しでも多くの人を助けられる消防士を目指して努力していきたいと思っています。

森田圭介(都立竹台高校出身)

公務員学科

入学当初は授業についていけるかが不安でした。しかし中央法律専門学校の積みくずし方式の授業を受講しているうちに、なぜか良く理解でき、自信もつきました。
本当に入学して良かったです。
そして学校行事も私たち学生が自主的に行い、すごく盛り上がりました。今は学校に行くことがすごく楽しいです。
ぜひ中央法律専門学校で一緒に勉強しましょう。

鈴木敦子(福島県磐城第一高校出身)

法律学科

私は初めて法律を学んでいますが、憲法・民法・刑法・商法と先生方に丁寧に指導して頂き、今では非常に法律が面白く覚えることができています。みなさんもぜひ一緒に勉強しましょう。

福田勇輝(八洲高校出身)

社会事業心理学科

この学校を選んで、本当に良かったです。
授業では心理学手法・カウンセリング手法など本当によく理解できます。毎日学校に行くことが楽しいです。みなさんも一緒に学びましょう。

先輩の活躍

中村茂雄(長野県立長野西高校出身)

公務員学科卒業
神奈川大学 法学部 法律学科3年次編入

私は司法と関係する公務員の仕事をしたいと考え、大学3年次編入を考えました。
中央法律専門学校では、公務員受験し将来はもちろん編入指導に関して熱心に指導していただき、私でも大学3年次に編入できました。

高草木ユリ(私立武蔵野女学院出身)

公務員学科卒業
神奈川大学 経済学部 貿易学科3年次編入

私は将来税関職員を希望しており、さらに深く学習したいと先生に相談したところ、熱心に指導して頂き、今度は大学にて学習することができ、本当に中央法律に入学して良かったと思っています。
あなたも是非入学してください。

野中伸典(都立光丘高校出身)

社会事業心理学科卒業
東京成徳大学 臨床心理学科 3年次編入

私は中央法律専門学校にて、心理学を幅広く学習出来たおかげで、3年次編入ができ、将来は臨床心理士として活躍したいと思っています。